地域の特色ある青壮年部員手づくり作品コンクール実施要領

平成17年7月
JA富山県青壮年組織協議会


1.目的
  農業、JA、JA青壮年部活動に関して、農業関係者・地域住民(消費者を含む)が共感を持つ手づくり作品を(看板・案山子等)通じ、農業のある地域づくりの大切さを地域の住民に対してアピールする取り組みを推進する。
 
2.実施期間
通年
 
3.平成17年度コンクールの実施内容
1)テーマ
「消費者及び次世代との共生を図るための趣旨に沿った内容」
※全国キャンペーンの手づくり看板コンクールと同様。
2)対象
JA青壮年部盟友・個人・JA青壮年部グループの自作制作によるもの。
3)応募様式
  作品をデジタルカメラで2種類撮影し(@作品全体、A作品の設置場所を背景とする全景(ロケーション、見え方、スケールの確認のため))作品説明書(80字以内)を添付して、本協議会事務局あてEメールにて送付する。ただし、写真1枚のデータ容量を1メガ以下に調整すること。
    Email:nakaoki@ja-toyama.or.jp
4)応募締め切り
平成17年11月末日
5)審査方法
当協議会の12月開催の役員会で審査する。
※審査のポイント
  (1) インパクト、外部空間のなかで、どれだけ目を引くか、目立つか。
  (2) テーマに即した内容か。メッセージ力、訴求内容はどうか。
  (3) デザイン力、全体の構図・構成のまとめ方、手づくり感はどうか。
※留意事項:オリジナルのものとし、著作権の関係から既存のキャラクターを使用した作品は審査対象としない。
6)表彰
2月開催の富山県JA青壮年大会にて、最優秀賞1点、優秀賞数点を表彰する。なお、看板についてのみ上位2点の作品を全国コンクールに応募する。