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「ラジられ!デジられ!秋の大収穫祭」を開催
2006年10月1日
JA富山県青壮年組織協議会は、10月1日(日)に富山市友杉のテクノホールで北日本放送と富山県JAグループ共催の「ラジられ!デジられ!秋の大収穫祭」に初めて参画しました。会場内のJA富山県青壮年組織協議会のブース前では、ポン菓子とWTO啓発のティッシュを配布。また、会場中央に展示の大型コンバインを利用して、小学生以下の子供を対象にコンバイン乗車親子写真撮影会を行い、写真をプレゼントしました。
会場には、約15,000人が集まり、特設ステージや会場内でのラジオ・テレビの生放送のほか、新米・野菜・畜産物・加工品販売コーナー、飲食コーナーなどで、大にぎわいの1日となりました。
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WTO農業交渉学習会を開催
2006年8月12日
JA富山県青壮年組織協議会は、8月12日(土)15時半よりJA高岡会館7階ホールでJA青壮年部員100名を集め、WTO農業交渉学習会を開催しました。WTO農業交渉は、7月のジュネーブでの閣僚会議で交渉そのものが暗礁に乗り上げ、年内合意は断念されたが、国際社会のなか、これまでどのように交渉が進められ、各国の立場はどうだったのかなど、JA全中の小林農政課長より説明を熱心に聞きました。
(写真説明・WTO農業交渉について講演するJA全中、小林農政課長)
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山田としお氏(前JA全中専務理事)に推薦状
2006年8月
WTO農業交渉学習会の講演に先立ち、県内15JA青壮年部長とJA県青年協中橋会長より山田としお氏に対し、来春の参院選比例代表候補として組織あげての推薦状を送りました。
山田氏は、「100万票を得たような感激。37年間、皆さんの支えで全中に務めた経験を生かし、全力を挙げて仕事をしたい」と決意表明しました。
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第2回JA青壮年部代表者会議を開催
2006年8月
WTO農業交渉学習会に先立ち、JA高岡会館3階研修室で第2回JA青壮年部代表者会議が開催され、当面の活動等について意見交換が行われました。会議では、県青年協の前田組織部長からJA青壮年組織活動検討委員会の設置他について、長谷川営農・農政部長から前JA全中山田専務への来年参院選比例代表代表の推薦についてや、義浦教育・情報部長よりホームページの更新等について説明され、全体討議のなかで昨年秋JR富山・高岡駅での富山米配布以降、今年はどのような取り組みを予定しているのか等の質問がありました。
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JR富山・高岡駅で県産コシヒカリを無料配布
2005年11月10日
JA富山県青壮年組織協議会は、11月10日(木)、JR富山・高岡両駅前で県産農畜産物の消費拡大を呼びかけました。
各ブロックから参加のJA青年部員と県青年協役員併せて約50名が、県産コシヒカリを無料配布しながら、夕方の通勤客らに地産地消の必要性を訴えたもの。 今回の消費拡大イベントは、担い手支援策や新たな米需給調整システムなどの検討が行われている中、県内農業への理解と農畜産物の消費拡大を一般市民にアピールしようと、本協議会単独
では初めて企画しました。
コシヒカリは、消費者へのメッセージを添えた特製の3合袋1000袋を用意。
とやま地産地消月間(10月29日〜11月30日)中でもあり、とやま特産大使の清水理映さんと池上あすかさんが加わり、「富山の農業を守っています」「県内産の米、野菜やお肉をもっと食べてください」と声をかけながら米袋を配布しました。
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「富山県農業を考える学習会」を開催
2005年8月11日
JA富山県青壮年組織協議会は8月11日(木)15時半から富山市の高志会館で趣旨に賛同の県議会議員とともに、JA青年部代表者40名とともに「富山県農業を考える学習会」を開催した。
県議会議員との意見交換は5年前から開催してきたが、昨年からは学習会に内容を改め、開催を続けている。
今年は、3月に閣議決定の「新しい食料・農業・農村基本計画」を受け、その内容を学習するとともに、富山県農業を進めていく上での問題点等意見交換を行った。講師には、独立行政法人「農業・生物系指定産業技術研究機構」理事の岩元明久氏を招いた。岩元講師は過去に富山県農林水産部次長等を歴任されており、兼業農家の多い本県農業の実情を踏まえて基本計画について説明され、質疑では「新たな経営安定対策の支援の対象者は?、担い手の集約化や重点化を進める上で、団塊の世代の就農等新規就農者への施策は?、集落営農組織の複合経営化は?、政治が混乱するなか、民主党の農業政策はどうなのか?」など幅広く質問や意見が相次いだ。
また、当日は学習会に先立ち、4月26日に続いて第2回JA青年部代表者会議も開催され、「組織」「営農・農政」「教育・情報」の三つの部門に分かれて討議が行われ、JA青年部台帳の整備と盟友の勧誘、地産地消推進のためのPR活動、食育の推進など今後のJA青年部の取り組みについて意見交換が行われた。
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JA青年部代表者会議を開催
2005年4月26日
JA富山県青壮年組織協議会は、4月26日(火)に県JA会館中央会会議室でJA青年部代表者会議を開催した。県全体で18JAの内、16JAに青年組織があり、その代表者と事務
局が出席したもの。
会議開催にあたり、まず同協議会事務局長のJA中央会の伊藤農業対策部長から「食料・農業・農村基本計画」と「WTO農業交渉」について情勢を聴いた。
続いて、「組織」、「営農・農政」、「教育・情報」の各専門部長から今年の取り組みについて説明し、その後は全員が3部会に分かれて、組織の活性化、安全・安心な県産農畜産物のPR、JA青年組織のHP等について活発な意見交換が行われた。
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第53回通常総会を開催
2005年3月18日
JA富山県青年組織協議会は、3月18日(金)に富山市の県JA会館中央会会議室で第53回通常総会を開催した。
総会には、各JA青年組織代表者が65名参加、平成16年度事業実績・決算報告、平成17年度事業計画・予算(案)等について原案どおり承認されたほか、45歳以上の盟友割合が高いことから組織の名称についてJA富山県青壮年組織協議会と改名した。
また、新会長に矢木龍一氏(JA入善町青壮年部)が選ばれ、着任の挨拶とがんばろうを三唱し、門出を祝った。
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スマトラ沖地震支援募金の送金を依頼
2005年2月21日
昨年12月26日のインドネシア、スマトラ島沖で発生の大規模地震と津波被害に対する募金活動を県JA青年大会会場で行いました。集まった募金14,637円は、県青年協中居委員からJA県中央会平田専務に県JAグループの募金と併せての送金を依頼しました。
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第53回JA富山県青年大会、実績発表・青年の主張大会を開催
2005年2月19日
写真は、去る2月19日(土)午後、県JA会館で開催された、第53回JA富山県青年大会、実績発表・青年の主張大会です。 大会に先立ち、まず主催者を代表して立井会長より挨拶が行われ、続いてJA氷見市青壮年部に優良青年組織として来賓のJA中央会平田専務理事よりJA中央会長賞が贈られたほか、立井会長より県JA青年協会長賞として優良青年組織3組織、優良青年部員4名、優良手づくり看板等コンクールの最優秀・優秀組織に表彰が行われました。
続いてJA富山中央会平田専務理事、JA富山県女性協高本会長より来賓の祝辞をいただき、大会議事に入りました。大会では、16年度の活動経過と県・JAグループに対する要請とその回答等について報告されたほか、大会宣言を採択されました。 大会終了後、実績発表・青年の主張大会が行われ、審査の結果、実績発表はJAとなみ野青年部東野尻支部竹部敏雄さんの発表「青年部活動を通じて」が、青年の主張はJAあさひ野青年部清水寿英さんの主張「私の目指す農業」が最優秀と認められ、11月に福井県で開催の東海・北陸大会への出場権を獲得されました。
最後に、東京農工大学名誉教授の梶井 功氏の講演「日本農業のゆくえ」を聴き、農業情勢についての学習を深め、成功裡に大会を終了しました。