平成19年度平成18年度以前


マーク 平成22年度JA東海北陸地区青年組織協議会 
実績発表・青年の主張大会を開催
ライン
2010年11月13日(土)

平成22年度JA東海北陸地区青年組織協議会 実績発表・青年の主張大会 平成22年11月13日(土)、富山国際会議場にて「平成22年度JA東海北陸地区青年組織協議会 実績発表・青年の主張大会」を開催しました。
 大会には東海北陸地区の7県から約600名の青年部盟友が集まり、富山県代表として活動実績発表の部にJA福光青年部の山道久功さん、青年の主張の部になのはな農協青年部の横断幕の披露有澤久志さん、「君と」コンクールにはJAうおづ青壮年部の富居芳弘さんが出場しました。
 また、今年度はJA東海北陸地区農協青年組織協議会の横断幕を作成し、大会で披露しました。この横断幕はJA全国青年大会等でブロック代表者の応援に使用します。




マーク 「食べられ!遊ばれ!KNB秋の大収穫祭」に参画ライン
2010年10月3日(日)

ちびっ子餅つき大会 平成22年10月3日(日)、テクノホール(富山産業展示館)で開催された「食べられ!遊ばれ!KNB秋の大収穫祭」に参画しました。
 JA富山県青壮年組織協議会ブースでは、JA青壮年部の活動紹介、平成21年度手作り作品コンクール受賞作品展示、クイズ、農産物プレゼント抽選会を実施しました。
 また、今年度はJA女性協の協力のもと、新しく「ちびっ子餅つき大会」を行いました。珍しい餅つき体験ができるとあって、子供たちは大はしゃぎ。大収穫祭は、多くの家族連れが集まり大盛況でした。




マーク 第2回代表者会議並びに定期研修会を開催ライン
2010年8月21日(土)

第2回代表者会議並びに定期研修会 平成22年8月21日(土)に富山県JA会館で「第2回代表者会議並びに定期研修会」を開催しました。
 会議には、JA青壮年組織代表者ら34名を集め、秋に控えるKNB秋の大収穫祭、越中とやま食の王国フェスタ2010−秋の陣への参画について協議しました。 また、11月13日(土)に本県で開催される「平成22年度JA東海北陸地区青年組織協議会 実績発表・青年の主張大会」について説明を行いました。
 定期研修会では、「富山県農協青年組織活性化のための中期活動計画支援」と題し、JA全中 営農・農地総合対策部次長 鶴留尚之氏にご講演いただきました。 研修会では仮想JA青年部を用いて、青年部を取り巻く問題について解決方法を模索するグループワークを行い、盟友数の減少や担い手の確保等の問題に多くの意見や提案が出され、とても充実した研修会となりました。




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マーク 第1回代表者会議並びに学習会を開催ライン
2010年4月3日(土)

第1回代表者会議 平成22年4月3日に富山市の県JA会館でJA青壮年組織代表者ら39名を集め、「第1回代表者会議並びに学習会」を開催し、今年度のJA県青年協の活動・所要日程等について協議しました。
 会議ではJA青壮年組織の基盤強化のため、各JA青年部における中期活動計画策定に向け、計画策定ツールを使って JA青壮年部の状況把握に取り組むこととしたほか、政権交代後のこれまで以上に幅広い県域・市町村段階での農政活動の実践、JA情報ネットワークの拡充のため、県青年部のホームページのNews等をブログ形式で更新をする案などついて説明し、 意見交換の結果、概ね了承されました。
 会議終了後には引き続き学習会を開催し、平成22年度富山県農林水産部事業計画の内容について、 富山県農林水産部農業経営課高田茂雄副主幹にご講演いただきました。 第1回代表者会議
 講演では、富山県農林水産部の平成22年度新規事業として、野菜等の大規模産地づくりに向けた「一億円産地づくり支援事業」や農業担い手育成をきめ細かく体系に取り組むための「とやま農業スクール協議会運営事業」等について説明され、青年部員との関わりなどの質問や意見交換が行われました。


マーク 第58回通常総会開催ライン
2010年3月20日(土)

第58回通常総会開催 平成22年3月20日(土)に、富山市の県JA会館で「第58回通常総会」を開催しました。
 総会には、各JA青壮年組織代表者等約70名が出席し、平成21年度事業・収支決算報告、平成22年度事業計画・予算(案)等について原案どおり承認されました。
 また、役員選任を行い、新会長に大開 守新会長 大開 守氏(JAあおば)を選任しました。(新役員体制は以下のとおり)また、参与に田中吉春氏(JAみな穂)、水野敬一氏(JAとなみ野)の2名を選任し、新体制への移行となりました。
 総会終了後、JR富山駅前南口周辺と富山市総曲輪のグランドプラザ周辺で、地元農業振興のための街頭宣伝活動を実施しました。バケツ稲づくりセットとポケットティッシュを合計1000人分配布し、県民理解を求めました。
JR富山駅 街頭宣伝活動

【新役員体制】

役職

氏名

出身JA

備考

 会長 

大開  守

あおば

 

 

宮崎 伸雄

くろべ

 

 

富居 俊成

うおづ

 

 

宮本 真治

 アルプス  

 

 

熊南 健治

富山市

新任

 

水上 雅博

なのはな

 

 

中村 真治

いみず野

新任

 

村井 貴幸

高岡

新任

 

裏 登志巳

氷見市

新任

 

大西 義孝

いなば

新任

 

宇川 純矢

いなば

新任

 

斉藤 一夫

福光

 

 参与 

田中 吉春

みな穂

H21会長

 参与 

水野 敬一

となみ野

 


※会長以外の役職は、3月末開催の役員会にて決定。

 



 


マーク 「越中とやま食の王国フェスタ2009〜秋の陣〜」に参画ライン
2009年10月31日(土)〜11月1日(日)

大ジャンケン大会 平成21年10月31日(土)〜11月1日(日)の2日間にわたり、テクノホール(富山産業展示館)で開催された「越中とやま食の王国フェスタ2009〜秋の陣〜」に県青協として参画しました。
 県青協ブースでは、JA青壮年部活動紹介、青壮年部員による手づくり作品コンクール審査、審査していただいた方を対象にした特産品プレゼント抽選会を実施しました。手づくり作品コンクール審査には、多くの方に審査していただきました。なお審査結果は、JA全青協が実施する「全国看板コンクール」への富山県代表作品を決定する参考とします。(審査結果は12月中旬頃にHPに掲載します)
 また、ステージイベントとして、恒例の「大ジャンケン大会」を実施したほか、今年は新たな取り組みとして「チャリティーオークション」を実施しました。大ジャンケン大会では、県内各地の特産品が当たるとあって大勢のお客さんで賑わいました。新たに実施したチャリティーオークションは、黒部名水ポークやお米、リンゴ、さといもなどが格安の値段で購入できるとあって、参加者は積極的に声をあげていました。頂いたお金は全て「アジアとの共生募金」に協力することとなっています。

県青協ブース大ジャンケン大会大ジャンケン大会

 



マーク 全国盟友手作り料理コンテストに出場ライン
2009年10月20日(火)

JA高岡青年部 平成21年10月20日(火)に開催された、JA全青協主催「全国盟友手作り料理コンテスト」に、県青協から東海北陸地区代表としてJA高岡青年部が出場しました。
 本大会は、食農教育活動の一環として、JAグループが実施する「よい食プロジェクト」と連携し開催されたもので、JA高岡青年部からは、高嶋浩之氏(県青協副会長)、岡島克巳氏(高岡副部長)の2名が出場しました。料理は、ほうれん草&ベーコン丼と、どっこきゅうりとエビのくず仕立ての2品を用意しました。しかし、残念ながら最優秀賞には選ばれませんでした。




マーク 第2回代表者会議並びに定期研修会を開催ライン
2009年9月23日(水・祝)

食べられ!遊ばれ!KNB秋の大収穫祭 富山産業展示館(テクノホール)で北日本放送主催、富山県JAグループ後援の「食べられ!遊ばれ!KNB秋の大収穫祭」に参画しました。
 JA富山県青壮年組織協議会ブースでは、JA青壮年部の活動紹介、親子で大型トラクター記念撮影会(写真プレゼント)、平成20年度手づくり作品コンクール作品受賞作品展示、クイズ・アンケート、農産物プレゼント抽選会を実施しました。農産物プレゼント抽選会は、クイズ・アンケートの回答者を対象として実施しました。ブースには、多くの人を集めに大いに賑わいました。

大型トラクター記念撮影会 クイズ・アンケート
 



マーク 第2回代表者会議並びに定期研修会を開催ライン
2009年8月22日(土)

第2回代表者会議 平成21年8月22日(土)に富山市の県JA会館で「第2回代表者会議並びに定期研修会」を開催しました。
 会議には、JA青壮年組織代表者ら35名を集め、秋に控えるKNB秋の大収穫祭、越中とやま食の王国フェスタ2009−秋の陣への参画について協議しました。特に、食の王国フェスタでは、新たな取り組みとしてチャリティーオークションを実施することを決定しました。このチャリティーオークションは、新川地区の特産品を低価格で提供し、代金は全額「アジアとの共生募金」に募金するという内容で実施することとしました。そのほか、新たな食料・農業・農村基本計画策定に係る提言について、平成22年度県予算編制に関する要請事項等について報告しました。
 定期研修会では、「新規園芸作物導入に係る対策・対応について」と題し、広域普及指導センター副主幹大島晃氏にご講演いただきました。研修会には青年部盟友・事務局等54名が参加しました。

広域普及指導センター副主幹大島晃氏 定期研修会風景
 
 



マーク 第1回代表者会議を開催ライン
2009年4月4日(土)

JA富山県青協・JA第1回代表者会議 平成21年4月4日(土)に富山市の県JA会館で「第1回代表者会議」を開催しました。
 会議はJA青壮年組織代表者ら36名を集め、今年度の活動、中期活動計画の策定、60周年記念事業(H23予定)の実施等について協議しました。
 今年度の活動については、事業計画と活動予定について説明・協議しました。中期活動計画の策定は、今年度開催される県JA大会決議事項を受けて策定していくこととしました。60周年記念事業の実施については、具体的な内容は決まっておらず、今後実行委員会を立ち上げ検討していくこととしました。学習会
 その他、中央会理事会参与就任、第5回都道府県委員長・事務局合同会議結果等について報告しました。
 また、会議終了後に学習会を開催し、平成21年度富山県農林水産部の事業計画について、富山県農林水産部農業経営課藤井謙二副主幹にご講演いただきました。
 学習会では、園芸振興への取り組み支援や農商工連携について学習しました。


 



マーク 第57回通常総会開催ライン
2009年3月14日(土)

第57回通常総会 平成21年3月14日(土)、富山市の県JA会館で「第57回通常総会」を開催しました。
 各JA青壮年組織代表者62名が出席し、平成20年度事業・収支決算報告、平成21年度事業計画・予算(案)、規約改正(案)等について原案どおり承認されました。
 また、役員選任を行い、会長に田中吉春氏(JAみな穂)、参与に森街頭宣伝活動下和紀氏(JAみな穂)、水野敬一氏(JAとなみ野)、顧問に矢木龍一氏(JAみな穂)を選任し、新体制への移行となりました。
 総会終了後、JR富山駅間周辺と富山市総曲輪のグランドプラザ周辺で、地元農業振興のための街頭宣伝活動を実施しました。バケツ稲づくりセットと、よい食プロジェクト推進チラシ及びティッシュを1000人分配布し、県民理解を求めました。


 




マーク JA富山県青協・JA富山県女性協幹部合同懇談会に参加ライン
2009年2月5日(木)

JA富山県青協・JA富山県女性協幹部合同懇談会 富山県JA会館において、JA富山県青協・JA富山県女性協幹部合同懇談会(主催:JA富山中央会)が開催され、JA富山県青協からは8名が参加しました。
 懇談会では、初めにJA富山中央会農業対策部の平成21年度事業計画(案)及び平成21年度からのJA富山中央会参与の推薦について説明されました。併せて、WTO・EPA情勢について報告されました。
 今後WTO・EPAに動きが見られた場合、JAグループ一丸となって行動することはもちろん、富山県JAグループとしても地元を挙げて行動すると意志統一をはかりました。
 また、水稲中心の富山県では、米価低迷の影響を大きく受けることから、米価低迷にも揺らがない農業経営を確立するため、園芸振興への取り組みについて説明を求めました。園芸振興への取り組みとしては、全農で新規作目の導入や価格補償の支援を行う園芸支援対策がある旨説明されましJA富山県青協・JA富山県女性協幹部合同懇談会た。
 女性部からは、食に関する消費者との交流促進活動の実施、食農教育活動への取り組みについて意見が出されました。


 


マーク 第57回JA富山県青年大会並びに研修会 活動実績発表・青年の主張大会ライン
2009年1月24日(土)

第57回JA富山県青年大会並びに研修会 JA富山県青協は、県下青壮年部員等150名を集め、「第57回JA富山県青年大会並びに研修会・活動実績発表・青年の主張大会」を開催しました。大会では、優良青年組織を、JA富山中央会長賞として富山地区農協青年組織協議会を、JA富山県青協会長賞としてJA高岡青年部西部支部を、優良青年部員では、JAみな穂青壮年部秋元浩氏、富山市農協青年部柴野吉輝氏、JA氷見市青壮年部中田専秀氏の3名をそれぞれ表彰しました。あわせて手づくり作品表彰も行い、最優秀賞にJAみな穂青壮年部新屋支部の作品を、優秀賞にJAみな穂青壮年部あさひ支部の作品を、特別賞として他3点を表彰しました。また、平成20年度情勢並びに活動経過報告、今後の農業の未来を明るいものとするため、大会宣言を採択しました。
 大会に引き続き、活動実績発表・青年の主張大会を実施しました。活動実績発表の部はJ第57回JA富山県青年大会並びに研修会A高岡青年部西部支部の浦島卓郎氏、青年の主張の部はJAとなみ野青年部山野支部の板橋一徳氏が最優秀賞を受賞されました。併せて、「君と」歌唱コンクールも実施し、JA福光青年部の水内康晴さんが最優秀賞となりました。今大会で最優秀賞を受賞された3名は、今年11月に岐阜県で開催される東海北陸大会に富山県代表として出場することになります。
 記念講演は、「JA青年部盟友のあり方」と題し、JA福岡県青協顧問倉富信隆氏(H19年JA全青協理事)にご講演いただきました。終了後には研修も行い、JA全農よりTACの全国並びに県段階における情勢及び現状についてご講演いただきました。

 


マーク 第4回代表者会議を開催ライン
2009年1月16日(金)

第4回代表者会議 JA富山県青協は富山県JA会館にて、県内JA青壮年部組織の代表者と事務局約40名を集めて第4回代表者会議を開催しました。
 会議では、JA富山中央会参与推薦、越中とやま食の王国フェスタ2008−秋の陣への参画結果、東海北陸大会への参加等について報告しました。
 また、第57回JA富山県青年大会、第55回全国青年大会への参加、JA富山県青協役員定数等について協議を行いました。


第4回代表者会議 

 




マーク JA全青協WTO閣僚会合開催に向けた街宣活動へ参加ライン
2008年12月8日(月)

JA全青協WTO閣僚会合開催に向けた街宣活動 12月8日(月)に、JA全青協が実施した「JA全青協WTO閣僚会合開催に向けた街宣活動」にJA富山県青協から42名が参加しました。
 銀座周辺でチラシを配布し、消費者に日本の農業の現状とWTO農業交渉に対する理解を求めました。
 街頭宣伝活動終了後、富山県選出国会議員への要請及び懇談会を行いました。田中吉春副会長(みな穂)から長勢甚遠衆議院議員、山田俊男参議院議員に要請文を手渡しました。
 12月9日(火)には、「WTO農業交渉対策緊急全国代表者集会」へJA富山県青協から森下和紀会長(みな穂)を含め7名が参加しました。

WTO農業交渉対策緊急全国代表者集会 




マーク 平成20年度JA東海北陸地区青年組織協議会
活動実績発表・青年の主張大会へ参加
ライン
2008年11月14日(金)

「君と」コンクール・JA高岡 JA富山県青協は、11月14日(金)愛知県の熱田神宮会館で開催された、平成20年度JA東海北陸地区青年組織協議会活動実績発表・青年の主張大会へ参加しました。
 大会には、JA富山県青協から85名が参加し、活動実績発表の部にJAみな穂青壮年部寺崎悟さん、青年の主張の部にJAいなば青年部の大西義孝さん、「君と」(歌唱)コンクールにJA高岡青年部の勘坂和弘さんの3名がそれぞれ富山県代表と出場しました。



実績発表・JAみな穂青壮年部 青年の主張・JAいなば青年部
(写真 上:「君と」コンクール・JA高岡、下左:実績発表・JAみな穂青壮年部、下右:青年の主張・JAいなば青年部)



マーク

平成20年度JA富山県青協幹部研修会ライン
2008年11月7日(金)〜8日(土)

平成20年度JA富山県青協幹部研修会 11月7日〜8日にJA富山中央会の主催で富山県農業総合研修所で開催された「平成20年度JA富山県青協幹部研修会」に、県下青壮年部長及び事務局が参加しました。
 研修では、「水田農業をめぐる情勢及び集荷円滑化対策について」JA全中水田農業対策課の藤本氏に、「話し方について」KNBラジオ岡本レポーターにご講演いただきました。
 水田農業をめぐる情勢に及び集荷円滑化対策については、与党・政府における検討状況、20年産米への需給対策やMA米について学習しました。
 話し方については、組織の代表者として人前で話す時に必要な事について和やかな雰囲気で学習しました。





マーク

越中とやま食の王国フェスタ2008−秋の陣ライン
2008年10月25日(土)、26日(日)

越中とやま食の王国フェスタ2008−秋の陣 JA富山県青協は、10月25日、26日の2日間に渡り開催された「越中とやま食の王国フェスタ2008−秋の陣」に参画しました。
 ブースでは、青壮年部の活動紹介、来場者に青壮年部員による手づくり作品コンクールの審査を実施し、審査していただいた方を対象に抽選で富山県産農産物をプレゼントしました。審査は2日間で746名の方に審査していただきました。結果は、12月中旬頃にホームページ上で発表します。
 ステージ上では昨年度より実施している「大ジャンケン大会」を開催しました。新川地区、富山地区、高岡地区、砺波地区の4ブロックで合計4回行いました。景品には、各地区の特産品をはじめ、県内産の和牛や豚肉、新鮮な野菜や加工品を用意し大盛況となりました。


フェスタ 大ジャンケン大会
(写真 左:手づくり作品コンクール審査風景、右:大ジャンケン大会)


 



マーク

第3回代表者会議を開催ライン
2008年10月17日(金)

第3回代表者会議 JA富山県青協は、10月17日、第3回代表者会議を開催しました。
 県内JA青壮年部組織の代表者と事務局約40名を集めて開催した第3回代表者会議では、JA富山県青協から、9月23日に富山県産業展示館(テクノホール)で開催された「食べられ!遊ばれ!KNB秋の大収穫祭」への参画内容について第56回通常総会、JA富山県青協のJA富山中央会理事・参与枠設置要請について、都道府県段階の組織基盤強化・活性化にかかる現状・実態調査への対応等について報告しました。
 また、10月25・26日に開催されるイベント「越中とやま食の王国フェスタ2008−秋の陣」への対応について、東海北陸地区青年組織協議会実績発表・青年の主張大会への参加について、JA富山県青協幹部研修会の開催等について協議しました。





マーク 「食べられ!遊ばれ!KNB秋の大収穫祭」に参画ライン
2008年9月23日(火・祝)

KNB秋の大収穫祭 JA富山県青壮年組織協議会は、9月23日(火・祝)、富山産業展示館(テクノホール)で北日本放送と富山県JAグループとの共催の「食べられ!遊ばれ!KNB秋の大収穫祭」に参画しました。
 JA富山県青壮年組織協議会ブースでは、JA青壮年部の活動紹介、WTOパネル展示、親子でトラクター記念撮影会、ジャンボ西瓜の展示、クイズ・アンケート、農産物プレゼント抽選会を実施しました。農産物プレゼント抽選会は、クイズ・アンケートの回答者を対象として実施しました。ブースには、多くの人を集めに大いににぎわいました。


KNB秋の大収穫祭 KNB秋の大収穫祭



マーク 第2回代表者会議並びに定期研修会を開催ライン
2008年8月9日(土)

第56回通常総会 JA富山県青協は、8月9日、第2回代表者会議及び定期研修会を開催しました。
 県内JA青壮年部組織の代表者と事務局約30名を集めて開催した第2回代表者会議では、7月21日に実施したアピール行動の報告、秋に参画予定のKNB秋の大収穫祭並びに食の王国フェスタ2008−秋の陣への対応について、東海北陸大会への参加について、役員定数等について協議しました。
 定期研修会は、県下青壮年部員等約40名が参加し、「富山県における鳥獣害被害の現状・対策・対応」をテーマとしました。全国的に鳥獣害被害が急増しており、富山県においてもその被害が拡大していることから、鳥獣害被害の現状や、対策、対応につ第56回通常総会いて学習しました。
 講師には、富山県生活環境文化部自然保護課より、赤座久明副主幹にご講演いただきました。





マーク もう限界!!国産がピンチ!! 〜食と命の危機アピール行動〜実施
2008年7月21日(月・祝)

食と命の危機アピール行動 JA富山県青協は7月21日、WTO農業交渉の開始にあわせJA富山県女性協との共催で、富山市中心部で県下青壮年部員、女性部員、JA役職員、連合会役職員等約700名とトラクター8台を集めトラクターデモ行進を行いました。
 原油高で燃料や肥料・飼料が高騰し、国内農業はかつてない経営危機に直面することや、安全で安心な農畜産物を提供するためにも、国産農畜産物を購入してほしいと消費者向けにアピールしました。
 行進に先立ち、県JA会館駐車場で集会を開催しました。主催者を代表してJA富山県青協の森下和紀会長が開会宣言、JA富山県女性協の高本一恵会長が主催者挨拶をしました。来賓祝辞には、JA富山中央会江西甚昇会長、長勢甚遠衆議院議員、宮腰光寛衆議院議員にご挨拶いただきました。

 トラクターデモ行進では、新川、富山、高岡、砺波地区に分かれ、各梯団はトラクター2台を先頭に、シュプレヒコールをあげながら約1時間買い物客等に理解を求めました 。

食と命の危機アピール行動  食と命の危機アピール行動





マーク 第1回代表者会議を開催ライン
2008年4月19日(土)

第56回通常総会 平成20年4月19日(土)に富山市の県JA会館で「第1回代表者会議」を開催しました。 会議では、JA青壮年部長ら36名を集め、平成20年度の活動等について協議しました。
 また、会議終了後に学習会を開催し、平成20年度富山県農林水産部事業計画について、富山県農林水産部農業経営課鶴山元紀主幹にご講演いただきました。学習会には、JA青壮年部員ら45名が参加しました。