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「JA
青年部活動」や「JA青年部名物」をご紹介します。
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みな穂
くろべ
アルプス
あおば
高岡
いなば
JAみな穂青壮年部
青壮年部では、毎年4月〜9月の間、農業の合間に多くの活動をしてきております。その中でも、代表的なのを3つ紹介したいと思います。
青壮年部スポーツ大会
スポーツ大会ですが、青壮年部、その家族、農協職員が自分の出身地区ごとに別れておこなう綱引きでした。参加人数は、約150人という多くの人数で白熱した試合の連続で大盛況の内に終了しました!!
ウィー・ラブ・リバー
自分達の農作物、生活に多く関係している水。それに感謝の気持ちをこめて、1年に1度、黒部川、小川を掃除しましょうという企画で今年度も行いましたが、参加人数は、約80人という多くの人数で毎年やってきたおかげでゴミは少ない量になってきております。
七夕祭り 街流し、ビアガーデン
夏の暑い中、地元の祭に参加して、青壮年部として祭に協力できないかと考え、ビアガーデンとして出店し、街流しにも参加人数約50人という多くの人数で参加しております。参加人数は、参加チームで1番です。
JAくろべ青壮年部
9月5日、宮崎伸雄部長管理圃場で石田小学校の学習田でてんたかくの稲刈りが行われました。(面積23a分の2aを刈り取り。5年生46名)
9月中旬頃から各小学校で稲刈り学習を開始。残り7小学校を予定。
11月の農業祭で稲刈り体験を小学生により発表してもらいます。
〈スケジュール〉
小学校挨拶→JA支店長挨拶→宮崎さん紹介→JAより注意事項→稲刈り実習
JAアルプス青壮年部
先進地視察研修
8月6日JAアルプス青壮年部は、滋賀県湖北町の北びわこ農協で、同町にある営農組織、『ニューファームSAYURI』代表取締役、田中小有里さんを招いての研修を行いました。
ニューファームSAYURIは平成18年4月に有限会社として設立され、代表取締役と取締役、そして従業員2名で構成される営農組織で、作付面積は現在、水稲50ha、麦30ha、大豆30haと100haを超える作付けをほこっています。
ニューファームSAYURIでは農地の規模の拡大を進めながら、収穫、品質を落とさないことを最重要課題としており、将来的には水稲80ha、麦、大豆で50haまで増やすことを目標としています。
今回は実際に稲を視察していませんが、経営面について勉強になりました。また同県の長浜市にあるヤンマー伊吹工場も視察し、農機具説明、生産工程見学を実施しました。
JAあおば青壮年部
昔ながらの木枠を使って、子供たちと田植え体験(保内支部)
営農事業への要望・意見挙がる
JAあおば青壮年部意見交換会
8月5日(日)にJAあおば青壮年部は、JAあおば役員と初の意見交換会を開催し、JAあおばから松浦常務、吉村常務が出席されました。
意見交換会に部員40名が参加し、「JAから小規模農家への支援策は何か無いか」、「米をブランド化できないか」など、営農事業に対する意見・要望が多く出されました。松浦常務は「営農経済センターを営農相談窓口として取組んでいきたい」と答えられ、「今後青壮年部からも意欲のある方に、農協経営に参画してもらいたい」と、青壮年部への期待を語られました。
うまく稲刈りできたよ
保内小学校学校田稲刈り
9月13日(木)にJAあおば青壮年部保内支部が、保内小学校5年生と、同地区の幼稚園児約20人とで、同校近くの水田の稲刈り作業を行いました。
八尾営農経済センターの平井相談員から、稲刈りの手順を教わった後、子どもたちは、用意してきた鎌でコシヒカリを刈りました。
ほとんどの子が稲刈りは初めての体験でしたが、作業後には「初めてで、大変だったけど楽しかった」、「思ったよりうまく刈れて、楽しかった」と、笑顔で答えていました。
JA高岡青年部
「美しい緑限りなく」願いを込め、桜を植樹
青年部『緑一増運動』
JA高岡青年部『緑一増運動』の植樹式が、4月1日(日)中田反保島地区の貞杉神社で行われ、地域住民、青年部員ら約70名が参加し、桜(ベニヨシノ)5本を植樹しました。
『緑一増運動』は、平成2年に行った部員宅の緑のアンケート調査で、屋敷林や柿の木の減少を確認したことを受け、神社の杉の木の活力度調査や大気汚染調査の結果から部員自らが緑をはじめとする自然環境を守ってこそ豊かな実りを得られると、平成3年より地区を代えての植樹活動や部員宅の緑を増やすことを目的に行っています。
植樹式では、寺岡部長が「桜をかわいがっていただき、地域の皆さんの憩いの場に」と挨拶し、参加者で「美しい緑限りなく」と願いを込め苗木に土を入れました。
額に汗して子ども達が稲を刈り取り
体験農園「米ニュケーション田」稲刈り
青年部・女性部主催の体験農園『米ニュケーション田(だ)』の稲刈りが9月15日(土)午前10時より、福田地区の高田絋一さん管理の圃場で行われ、南条小学校5年生約70名が稲を刈りました。
5月12日に手植えしたコシヒカリは、黄金色に輝き収穫を迎えました。子ども達はコンバイン作業を見学した後、女性部員から刈り取りについて説明を受けました。実際に稲を刈る場面では、小さな手でしっかりと株をにぎり、額に汗しながら鎌で丁寧に刈り取り、刈取後はコンバインへ運び、脱穀作業を行いました。
作業後、一生懸命刈り取りしてお腹がペコペコの子ども達に女性部から『てんたかく』の新米でにぎったおにぎりがふるまわれ「新米のおにぎりは最高に美味しい」と大きな口をあけてほおばりました。
『米ニュケーション田(だ)』はこの後、収穫したお米を使い11月に「親子でジャンボ寿しづくり」に挑戦します。
JAいなば青年部
消費者交流田植え体験
JAいなば青年部は、消費者交流田植え体験を実施しました。
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